CSR活動

2008年

過去最大級のサイクロン被害で、親を失った子どもたちに明日の希望を。

5月に襲来した大型サイクロンにより、死者・行方不明者10万人以上の甚大な被害を被ったミャンマー。
住む家と両親を同時に失い、生きる場所をなくした子供たちの受け入れ先が大きな問題となりました。株式会社ソシアはそんな子供たちが、住み込みながら学べる寺子屋教育支援を行うため、同年11月にミャンマーを訪問。被害が大きかった5地区、計2000人の子どもたちに、食糧(米・食用油)と、毛布、衣服、さらに学習教材(鉛筆とソシア特製オリジナルノート)を支給しました。久しぶりに手にする真新しいノートや鉛筆に目を輝かせる子どもたちに、明日への希望を託しました。

ミャンマーでの支援活動と
現地寺子屋施設からの感謝状

2009年

支援先・寄付先

日本赤十字社・日本ユニセフ協会・日本ユネスコ協会連盟・WWF世界自然保護基金ジャパン・国際農林漁 業協働協会・ユニフェム国連女性開発基金・日本糖尿病財団・独立行政法人日本スポーツ振興センター・我ら海の子展

2010年

ソシア給食センターの建設により、温かい食事で明日に希望を。

ミャンマーサイクロン被害(2008年)で現地支援に訪れた際、子どもたちの不衛生な食事環境にショックを受けたソシア社長(代表取締役佐藤真也)は、もっと衛生的で温かい食事を子どもたちに支給したいと考え、当時ミャンマーになかった給食センターの建設を提唱。2年間の準備を経て、2010年アジア初の「ソシア給食センター」を建設しました。

ミャンマーのソシア給食センターと、地元学校からの感謝状。

さらに、「ソシア給食センター」と同時に自社の栄養機能大豆バー食品「ボディセーブ」シリーズを日本で発売し、栄養機能バー1本につき、1食分の給食を子どもたちに支給。これにより日本のお客様と、ミャンマーの子どもたちの心の懸け橋となり明日に希望を託しました。

アフリカの働く女性支援で、国境を越えて明日に希望を。

民族間の対立により1994年に多くの国民を失ったアフリカ中部の国、ルワンダ。内戦で多くの夫を失った女性たちは、独りで子どもを育てながら働く過酷な環境に追い込まれました。そのいきさつについて、「ルワンダの人々を癒す」目的で設立されたNGO団体から報告を受けたソシアは、自社の美容飲料「ビハリス」シリーズの売り上げの一部から、ルワンダで働く女性たちの就労支援を表明。同じ人間として、同じ女性として、国境を越えて明日に希望を託しました。

日本赤十字社様への支援で、ひとの命を尊重して明日に希望を。

ひととして、苦しんでいる人に手を差し伸べたい。ひとの命を尊重し、苦しみの中にいるひとは、敵味方の区別なく救いたい。それが、アンリー・デュナン(第1回ノーベル平和賞受賞)の提案に基づいて1863年の5人委員会から成立した「国際赤十字社」です。その活動は世界189の国と地域に広がっています、株式会社ソシアは2010年から毎年、日本赤十字社を通じて、その活動を支援し、災害救護を始め、苦しんでいる人たちに、明日への希望を託しました。

日本赤十字社からの感謝状。

支援先・寄付先

日本赤十字社・日本ユニセフ協会・日本ユネスコ協会連盟・WWF世界自然保護基金ジャパン・国際農林漁業協働協会・ユニフェム国連女性開発基金・日本糖尿病財団・独立行政法人日本スポーツ振興センター・国境なき医師団日本・我ら海の子展・ベトナム難民支援

2011年

東日本大震災におけるお見舞い

3月11日、東日本大震災により甚大な被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。ソシアは被災された皆さまの想像を絶するつらさと苦しみを想い、皆さまに心から寄り添い、ソシアができる支援を行ってまいります。3月下旬、食品メーカーと連携し、ソシアオリジナル即席めん1万食を急きょ現地にお届け致しました。

秋吉台エコ・ミュージアム様への環境支援で、大切な自然と明日に希望を。

株式会社ソシアはユニセフ、赤十字など世界規模の活動団体への支援や寄付だけでなく、もっと身近に、社員たちのささやかな奉仕活動でできる小さな支援にも力を注ぎ、毎年1地域に集約して地域支援活動も行っています。この2011年は山口県秋吉台鍾乳洞にて、歴史的な自然環境を保護するため、清掃活動を社員全員で行い、大切に残したい自然を通して明日に希望を託しました。

秋吉台エコ・ミュージアム様 からの感謝状。

支援先・寄付先

日本赤十字社・日本ユニセフ協会・日本ユネスコ協会連盟・WWF世界自然保護基金ジャパン・国際農林漁業協働協会・ユニフェム国連女性開発基金・日本糖尿病財団・独立行政法人日本スポーツ振興センター・国境なき医師団日本・我ら海の子展・秋吉台鍾乳洞

2012年

iPS細胞研究所様への研究支援で、難病に苦しむひとたちに明日の希望を。

治療法がなく、様々な難病で苦しむひとたちの治療法研究から、ⅰPS細胞の樹立に成功された京都大学の山中伸弥教授。その功績で2012年ノーベル生理学・医学賞を受賞されました。その研究センターCIRA(京都大学ⅰPS細胞研究所)には、多くの研究者が集い、日夜研究を行っています。株式会社ソシアは2012年から毎年このⅰPS細胞研究基金を支援し、再生医療の未来に向けて、難病で苦しむひとたちに明日の希望を託しました。

iPS細胞研究所山中教授からの感謝状。

支援先・寄付先

日本赤十字社・日本ユニセフ協会・日本ユネスコ協会連盟・WWF世界自然保護基金ジャパン・国際農林漁業協働協会・ユニフェム国連女性開発基金・日本糖尿病財団・独立行政法人日本スポーツ振興センター・国境なき医師団日本・我ら海の子展・京都大学iPS細胞研究所

2013年

フォレストアドベンチャー様への支援で、大切な森に明日の希望を。

自然環境に負荷をかけず、森を森のままで活用した冒険テーマパークづくり。そんな自然共生型パークを日本中に広めようと活動しているのが、フォレストアドベンチャー様です。株式会社ソシアは毎年1地域に集約した地域支援活動として、この2013年は山梨県富士山麓の日本第一号パーク、フォレストアドベンチャー・フジ様を社員全員で訪問。ささやかな支援をさせていただき、大切に残したい森に明日の希望を託しました。

フォレストアドベンチャー・フジ様からの感謝状。

国境なき医師団様への支援で、小さな命に明日の希望を。

栄養失調やそれに伴う免疫力の低下、感染症などで亡くなる5歳未満の子どもたちは、毎年世界中で350万~500万人もいます。その数は6秒にひとりで、未来ある小さな命が消えています。そんな子供たちに直接医療が届けられるよう、独立・中立・公平の立場で医療・人道救助支援活動を行っているのが、1999年にノーベル平和賞を受賞した「国境なき医師団」です。株式会社ソシアは、毎年この団体の活動を支援し、小さな命に明日の希望を託しました。

国境なき医師団からの感謝状。

支援先・寄付先

京都大学iPS細胞研究所・日本赤十字社・日本ユニセフ協会・日本ユネスコ協会連盟・WWF世界自然保護基金ジャパン・国際農林漁業協働協会・ユニフェム国連女性開発基金・日本糖尿病財団・独立行政法人日本スポーツ振興センター・国境なき医師団日本・我ら海の子展・公益財団法人日本アイバンク協会・赤い羽根共同募金

2014年

あれから3年。震災を風化させない明日に希望を。

3月11日で東日本大震災から3年。今も仮設住宅で暮らすひとや、産業復興がうまくいかずに悩んでいるひと、こころの傷を背負ったまま学業に励むこどもたちがたくさんいます。この震災を風化させないために、ソシアは今だからできる、ソシアだからできる独自支援を真剣に考えます。その第一弾として2014年4月、震災被害を被った岩手県の老舗酒造メーカー様の原料を使用した新しい化粧品の販売を決定しました。また来年2015年4月に、津波で家を流された子どもたちの放課後学校「コラボ・スクール」を運営されるNPO法人カタリバ様と連携し、新たな支援活動がスタートしました。あの震災を風化させないために、今だからこそ「そして明日へ」を広げてまいります。

NPO 法人カタリバ様からの感謝状。

NPO瀬戸内オリーブ基金様への支援で、環境を守って明日に希望を。

瀬戸内の有害産業廃棄物の不法投棄事件をきっかけに設立されたNPO瀬戸内オリーブ基金。瀬戸内の美しい自然を守り、再生させるために日夜活動を続けています。株式会社ソシアは毎年1地域に集約した地域支援活動として、この2014年は香川県小豆島のオリーブ産業の植栽地域を社員全員で訪問。代表の方から状況説明を受け、ささやかな支援と共に企業の責任を自覚、環境を守ることで明日に希望を託しました。

瀬戸内オリーブ基金代表からの説明と感謝状。

支援先・寄付先

京都大学iPS細胞研究所・日本赤十字社・日本ユニセフ協会・日本ユネスコ協会連盟・WWF世界自然保護基金ジャパン・国際農林漁業協働協会・ユニフェム国連女性開発基金・日本糖尿病財団・独立行政法人日本スポーツ振興センター・国境なき医師団日本・我ら海の子展・公益財団法人日本アイバンク協会・赤い羽根共同募金・公益法人がんの子どもを守る会・国連WPF・認定NPO法人カタリバ

2015年

支援先・寄付先

日本赤十字社・日本ユニセフ協会・日本ユネスコ協会連盟・WWF世界自然保護基金ジャパン・国際農林漁業協働協会・NPO法人国連ウィメン日本協会・日本糖尿病財団・独立行政法人日本スポーツ振興センター・国境なき医師団日本・IPS細胞研究基金(京都大学基金)・赤い羽根共同募金・公益財団法人日本アイバンク協会・CCAJ公益法人がんの子どもを守る会・国連WFP・さわやか軽井沢ふるさと寄付金教育応援・認定NPO法人カタリバ・公益財団法人オイスカ

2016年

未来のチェンジメーカーを目指す学生達に、ふるさと教育支援で明日に希望を。

「アジアそして世界のために、新たなフロンティアを創り出す」をミッションとするインターナショナル・オブ・アジア軽井沢(ISAK)は日本で唯一の全寮制のインターナショナルスクール(高等学校)です。この学校には世界各国からチェンジメーカーの卵たちが高い目標を持って入学してきます。学校生活の中で「自分が世界を変えるんだ」という確固たる信念と自信が持てるよう、教室の中だけでなく、寮生活全体を通し教員たちが学生の成長を全力で支えています。ソシアはふるさと寄付金の教育支援で、グローバル社会のためにチェンジメーカーを目指すISAKの学生達に、明日への希望を託しました。

ISAKの学生からのメッセージ

支援先・寄付先

日本赤十字社・日本ユニセフ協会・日本ユネスコ協会連盟・WWF世界自然保護基金ジャパン・国際農林漁業協働協会・NPO法人国連ウィメン日本協会・日本糖尿病財団・独立行政法人日本スポーツ振興センター・国境なき医師団日本・IPS細胞研究基金(京都大学基金)・赤い羽根共同募金・公益財団法人日本アイバンク協会・CCAJ公益法人がんの子どもを守る会・国連WFP・さわやか軽井沢ふるさと寄付金教育応援・認定NPO法人カタリバ・公益財団法人オイスカ

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