社会貢献活動
私たちが独自で行った
2008年▼
2011年▼
2010年▼
2014年▼
2008年

過去最大級のサイクロン被害で、

親を失った子どもたちとツナガルキズナ

活動報告 1

5月に襲来した大型サイクロンにより、死者・行方不明者10万人以上の甚大な被害を被ったミャンマー。

住む家と両親を同時に失い、生きる場所をなくした子供たちの受け入れ先が大きな問題となりました。株式会社ソシアはそんな子供たちが、住み込みながら学べる寺子屋教育支援を行うため、同年11月にミャンマーを訪問。被害が大きかった5地区、計2000人の子どもたちに、食糧(米・食用油)と、毛布、衣服、さらに学習教材(鉛筆とソシア特製オリジナルノート)を支給しました。久しぶりに手にする真新しいノートや鉛筆に目を輝かせる子どもたちと「ツナガルキズナ」を結びました。

ミャンマーでの支援活動と現地寺子屋施設からの感謝状

【1校目】親も家もない子供たちの寄宿施設へ支援
【2校目】住人わずか数十人の地区施設へ支援
【3校目】大勢の子供たちが学ぶ大施設へ支援
【4校目】僧を目指す子供たちが通う施設へ支援
【5校目】身寄りのない女の子が多く暮らす施設へ支援
2010年

ソシア給食センターの建設により、

温かい食事でツナガルキズナ

活動報告 1

ミャンマーサイクロン被害(2008年)で現地支援に訪れた際、子どもたちの不衛生な食事環境にショックを受けたソシア社長(代表取締役佐藤真也)は、もっと衛生的で温かい食事を子どもたちに支給したいと考え、当時ミャンマーになかった給食センターの建設を提唱。2年間の準備を経て、2010年アジア初の「ソシア給食センター」を建設しました。

ミャンマーのソシア給食センターと、地元学校からの感謝状。

さらに、「ソシア給食センター」と同時に自社の栄養機能大豆バー食品「ボディセーブ」シリーズを日本で発売し、栄養機能バー1本につき、1食分の給食を子どもたちに支給。これにより日本のお客様と、ミャンマーの子どもたちの心の懸け橋となり「ツナガルキズナ」を結びました。

活動報告 2

アフリカの働く女性支援で、国境を越えて

ツナガルキズナ

民族間の対立により1994年に多くの国民を失ったアフリカ中部の国、ルワンダ。内戦で多くの夫を失った女性たちは、独りで子どもを育てながら働く過酷な環境に追い込まれました。そのいきさつについて、「ルワンダの人々を癒す」目的で設立されたNGO団体から報告を受けたソシアは、自社の美容飲料「ビハリス」シリーズの売り上げの一部から、ルワンダで働く女性たちの就労支援を表明。同じ人間として、同じ女性として、国境を越えて「ツナガルキズナ」を結びました。

2011年

東日本大震災におけるお見舞い

活動報告 1

3月11日、東日本大震災により甚大な被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。ソシアは被災された皆さまの想像を絶するつらさと苦しみを想い、皆さまに心から寄り添い、ソシアができる支援を行ってまいります。3月下旬、食品メーカーと連携し、ソシアオリジナル即席めん1万食を急きょ現地にお届け致しました。

活動報告 2

秋吉台エコ・ミュージアム様への環境支援で、大切な自然とツナガルキズナ

株式会社ソシアはユニセフ、赤十字など世界規模の活動団体への支援や寄付だけでなく、もっと身近に、社員たちのささやかな奉仕活動でできる小さな支援にも力を注ぎ、毎年1地域に集約して地域支援活動も行っています。この2011年は山口県秋吉台鍾乳洞にて、歴史的な自然環境を保護するため、清掃活動を社員全員で行い、大切に残したい自然を通して「ツナガルキズナ」を結びました。

秋吉台エコ・ミュージアム様からの感謝状。

2014年

あれから3年。震災を風化させないために

ツナガルキズナ

活動報告 1

3月11日で東日本大震災から3年。今も仮設住宅で暮らすひとや、産業復興がうまくいかずに悩んでいるひと、こころの傷を背負ったまま学業に励むこどもたちがたくさんいます。この震災を風化させないために、ソシアは今だからできる、ソシアだからできる独自支援を真剣に考えます。その第一弾として2014年4月、震災被害を被った宮城県の老舗酒造メーカー様の原料を使用した新しい化粧品の販売を決定しました。また来年2015年4月に、津波で家を流された子どもたちの放課後学校「コラボ・スクール」を運営されるNPO法人カタリバ様と連携し、新たな支援活動がスタートしました。あの震災を風化させないために、今だからこそ「ツナガルキズナ」を広げてまいります。

NPO法人カタリバ様からの感謝状。

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