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お客様に
育てていただく。

お客様相談センター

高橋 利往(入社歴26年)

『私は、入社して26年の最古参の1人で、お客様相談センターひとすじに、日々たくさんのお客様と話をさせていただきます。もう、かれこれ25年来のお付き合いをさせていただいているお客様もいらっしゃるのが何よりの財産です。お客様との信頼を築くのは簡単なことではありませんが、時にはお叱りの言葉、時には感謝や励ましのお言葉をいただきながら、私もソシアも成長させていただいているのをひしひしと感じる毎日です。お客様からいただいたお声を商品開発部門に伝えて、改良されたり、新しく開発されたり、また、それがお客様のお手元に届く。そして、喜びのお声をいただくと「お客様に育てていただいているソシアなんだ」と嬉しくなります。これからも、お客様の気持ちになりきり、お客様代表として、商品やサービス部門と連携しながら、お客様満足を積み重ねてソシアとともに成長してまいります!』

売れてからが始まり。

クリエイティブ事業部

榊原 裕一(入社歴3年)

『私は、前職で塾講師をしていました。でも、どうしても広告を通して製品やサービスを伝える夢を捨てきれずソシアに入社させていただきました。入社当初は、一刻も早く仕事を覚えて、売上や利益を出さなくては、と焦っていました。企業は、慈善事業ではなく利益を出していかなければ、お給料が増えるどころか、倒産してしまうからです。でも、ソシアの場合、最初はまったく仕事といった仕事をさせてもらえないのです。コピー取りすらありませんでした(笑)。ソシアが最も大切にする「ひとを想う」ことの理解から始まり、社歴、礼節などソシア人としての基本の考え方から研修しました。でも、それらはまったく無駄ではなく、有意義で貴重な時間でした。やはり、世の中には「売って終わる会社」もありますが、「売ってからが始まりのソシア」はまったく違います。その上で、独創的な価値を見たことのない創造性で表現して、お客様と「ツナガルキズナ」を結ぶために切磋琢磨の毎日です!』

ひとを敬い
キズナを結ぶ責任。

お客様システム統括部

石塚 広樹(入社歴7年)

『ソシアに入社して、すぐに商品企画・開発部門に配属されました。当時、いきなり新商品の開発メンバーに抜擢され、責任の大きさよりも、「自分の商品ができるんだ!」って嬉しくて嬉しくて毎日ドキドキして仕方がありませんでした。でも、その気持ちは空回りしていて、焦っていましたね(笑)。そんな、右も左もわからない私に先輩や上司が、仕事の流れはもちろん、ソシアの考え方などを丁寧に教えてくれて、なんとか出来がりました。その感動は今も同じですが、お客様への想いが、プロジェクトチームの力で形になり、世に出ていく嬉しさと責任の大きさが奏でるキズナというか連帯感のようなものを感じます。その貴重な経験を経て、今ではお客様へ商品やサービスをお届けするシステム統括責任者として頑張っています。ミスの許されない責任重大な仕事ですが、人は機械ではありません。お客様からいただくお声をヒントに商品開発担当とシステム開発者や発送現場スタッフをつなぐ人間として、ひとを敬い、ともに成長する重要性を感じる日々です!』

誠実な
メディアに。

総合メディア営業部

飯岡 稔(入社歴6年)

『私は入社してから、高い実行力・行動力をモットーとして、自分自身に課してきました。入社以来、幅広い業務を経験させていただき、今ではソシアのメディア部門の責任者を任せていただけるようになりました。日々、多くの広告代理店様よりテレビやWEB、新聞・雑誌などの各種媒体のご提案をいただきながら、いかに多くのお客様に正しい広告として伝わるかを社内外と連携し、実施する充実した毎日です。とにかく明るい仲間とともに、お客様に対し、誠実な広告表現をお届けすることと、社外のステークホルダーの皆様に信頼のあるソシアであり続けるために、メディアに自信と責任を持って仕事をしています。さらにソシアでは数年前より、日本の農業に目を向け、生産者様とお客様を結ぶプロジェクトも行っています。私は日本の農業にも関心があり、安全性や旬の美味しさを知っています。日本の美味しくて安心・安全な農産物をお客様へお届けし、日本中に笑顔が広がることを夢見て邁進しています!』

礼節から始めます。

人事・広報

宮川 葉子(入社歴17年)

『お客様と直接お会いする機会が少ない部門もありますので、私はソシアが最も大切にする「ひとを想う」ことをより一層大切にしています。人事教育も、ソシアは仕事のやり方などよりも、社会の一員である自覚や「礼節」から研修が始まります。この「礼節」は、形式ではありません。たとえば、「ありがとうございます」という御礼の言葉も、その発音は心の底から自然と表に出てくるものでなくてはなりません。これができてこそ、信頼関係が結ばれて「ツナガルキズナ」ができ、本当の仕事や人生の歩みになるのではないでしょうか。仕事ばかりバリバリできる人、でもひとを想うことを知らない、または忘れてしまっては、キズナは簡単に切れてしまいますから。私は、これからも毎日「ひとを想う」ところから始まり、「ひとを想う」ことで1日を終える。そして、あしたを生きる、夢や希望に思いを馳せて1歩1歩、着実に大好きなソシアのみんなと歩んでまいります。』

そして明日へ
走り続ける。

事業推進部 ブランディング

若林 厚(入社歴18年)

『入社以来、もう18年が過ぎますが、商品開発、広告製作、お客様サービスなど幅広い分野を経験させていただいています。「ひとを想うこと、そして何より、お客様の輝く笑顔が見たい!」そんな想いで走り続けています。私は、寂しがり屋なのかもしれません(笑)。というのも、おばあちゃん子でして、今は亡き祖母が大好きです。やはり、元気や健康があってこそ、本当の幸せや心から溢れ出る笑顔が生まれます。そんな他愛のない笑顔を見ることが「ひとを想う」ことからのご褒美ではないでしょうか。これからも、「あしたを生きる希望」に満ち溢れる会社に、そして、笑顔がこぼれる「そして明日へ」を実現する製品をご提供してまいります。お客様とともに、そして仲間やステークホルダーの皆様とともに「あしたが来るのが楽しみでしょうがない!」ちょっとワクワクする毎日をこれからもずっと走り続けます!』

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